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SUBLIMINAL-OVERDRIVE:【思考錯誤日記】

日々、サブリミナル的にオーバードライブしちゃってる私の【思考】を、「試行錯誤」しながら日記的に綴ってゆくブログ。
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262:芸人のマジ芝居 

■「笑いゼロ!」お笑い芸人がマジ芝居で描き出す"任侠"の世界■


 宮迫博之(雨上がり決死隊)や塚地武雅(ドランクドラゴン)など、ドラマや映画の世界で活躍するお笑い芸人は数多い。彼ら芸人が人を笑わせるために磨き上げてきた芝居の技術は、プロの役者の世界でも十分通用するということなのだろう。

 今年12月、そんなお笑い芸人たちが笑いゼロでマジ芝居に挑んだ異色のDVD『くれないの盃』が発売される。


 出演しているのは品川庄司の庄司智春、スピードワゴンの井戸田潤。そして、バッドボーイズの佐田正樹に、ますだおかだの岡田圭右。さらには安田大サーカスの団長安田にHIRO、長州小力、森三中黒沢かずこ、東京ダイナマイトのハチミツ二郎など、今をときめく芸人たちだ。

 この作品は、東京の下町を舞台にして、跡目問題に揺れるヤクザ一家が迎える宿敵との激しい抗争を描いたもの。中でも、出色の芝居を見せていたスピードワゴンの井戸田潤に、「芸人が真面目に演技するとはどういうことなのか?」について聞いてみることにした。


インタビュー記事は流石に長いので割愛。気になる人リンク先へGO!



これスゴイ見たい!


確かに引用記事にもあるように、宮迫や塚地って、芸人の中でも取り分け「演技が上手い」って言われてますけど、きっとお笑い芸人って、みんな基本的に演技上手いと思うんですよ。少なくとも演技経験も無しにいきなり主役に抜擢されちゃうようなジャニーズやイケメン若手俳優なんかよりかは。「漫才やコント」という形で「演じて」きてる訳ですからね。


だから私は以前からこーゆー、「お笑い芸人中心で固められた、ガチ演技による映像作品」みたいなのをずっと見てみたいなーと思ってた訳ですよ。それも「ヤクザもの」とか、サスペンスとかハードボイルドみたいな、比較的シリアスかつヘビーな路線で。正にドンピシャぢゃないか。


井戸田が主演なのかどうかは分からないけど、確かにあの人も演技上手そうな雰囲気ではありますね。ルックスも悪くないですし。


レンタルはされないのかなあ。

テーマ:DVD - ジャンル:映画

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