SUBLIMINAL-OVERDRIVE:【思考錯誤日記】

どーでもいい事にムキになりながら無駄に長く熱く書き殴る日記帳ウェブログ

209:BoA世界進出

■BoA、米国進出公式宣言■

BoA世界進出 「アジアの星」BoAが米国市場進出を公式宣言する。

極秘で米国進出を準備して来たBoAは、10日、ソウル・インペリアルパレスホテルで記者会見を行い、米国進出準備過程とアルバムリリース計画などに対して明らかにする。

BoAの米国市場進出のためのスローガンは「Best of Asia、Bring on America!」で、BoAののイニシャルをもとに作った。この日の記者会見にはBoAの米国アルバム制作に参加している海外スタッフも出席する。

BoAの米国市場進出は所属事務所であるSMエンターテイメントの李秀満(イ・スマン)理事が直接陣頭指揮を取り、数年前から徹底的な計画の下で行われてきた。昨年は李秀満理事がマドンナのプロデューサー、ピーター・ラフェルソン氏に会い、BoAの米国市場での成功の可能性を打診した。

BoAはこれまでオーストラリア、タイなどで英語アルバムレコーディング作業を行った。


中央日報 Joins.com
2008.09.02 14:13:55





タイミングとしては少々遅い気がする。


彼女の1stアルバムである「LISTEN TO MY HEART」を最初に聞いた時、「おおスゲーの来た!」って衝撃だったんだけど、それがまだ当時13、14歳と知った時は更に衝撃だった。


何て言うか、彼女の凄さって「その歳でそこまで歌えて踊れて、韓国語と日本語と英語も自在に操れちゃうトライリンガル」って所だと思うんだけど、20歳を過ぎた今、ヴォーカリストとしての力量を見る限り、大して成長してなかったりするんですよね。


もう、「最初から完成されていた」って感じで、作品を出す毎に明らかに新鮮味が無くなってきちゃってる。上手いのは上手いんだけど、「キレイにまとまり過ぎてる」っていうか、「普通」になっちゃってる。


10代の内に世界進出してれば良かったんぢゃないかな。今世界に出て行っても、「同じくらいの歳でもっとすごいヴォーカリストは沢山いるけど?」って感じにしかならなそう。


日本でも韓国でも、その実力を高く買われていたからこそ、会社側も海外進出という事に関して何年も前からかなり慎重に事を進めてきていた感は窺えるけど、ちょっと慎重になり過ぎたのではないかな。


「まだ若いからこそ」早い段階でガンガン攻めていくべきだったのではないかと個人的には思う。失敗に終わっても絶対に収穫はあっただろうし、その経験こそが彼女の「成長」に繋がっていく事に他ならない訳だから。


ま、現時点でも充分若いから、この海外進出でそうなってくれる事を期待しましょうか。
でも正直、もう飽きちゃったなぁ。1stインパクトは、恐らく本人でも超えられないんだろうな。
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